事故修理手順
1.車両確認
目視できる箇所かもちろんですが、見えない部分でも極力部品を外し、損傷部位を正確に確認しチェックしていきます。特にHIDを使用するヘッドライトなどの「割れ」や「ヒビ」は部品が高額なので要注意です。
2.修理見積り・部品発注
表面的な外装部分だけでなく、ボデー内部まで破損箇所を確認し、コンピューターに正確な車両データーを入力し修理見積り作成
3.フレーム修正・板金修理
最新の専用工具やコンピューター制御のフレーム修正機などを用いて、ミリ単位で損傷個所を修理・修復
4.調色
コンピューターと経験・技術・・
車両に合った最適な色を作ります
5.塗装
塵や埃を除去する圧送式の塗装ブース内・・・
最適な環境で塗装を実施
6.乾燥
塗装終了後、近赤外線ヒーターなどを用い、丁寧に乾かし、塗装の仕上げを行います。
7.足回りチェック
板金塗装作業終了後、4輪ホイールアライメントを用いて足回りの調整を行います。これにより、事故による微妙な狂いを修正し、タイヤの片減りや振動のないバランスのとれた状態に戻します。
8.電装系のチェック
仕上げはヘッドライトテスターを用い、ヘッドライトの光軸を調整します。
※注意
修理の規模によって、フレーム修正作業や4輪アライメント、ヘッドライトテスターでのチェックは不要の場合があります。


